盗撮疑惑でニューズ・オブ・ザ・ワールドが廃刊
- 2011年 7月 13日
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真実をすっぱぬくタブロイド紙。しかし、その情報の入手手段が間違っていたら・・・。
そんな事件が英国で起きたのです。
1843年の創刊し、現在の発行部数は約265万部と英日曜タブロイド紙で最大の部数を誇っていた英国の大衆日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールド。そのニューズ・オブ・ザ・ワールドが、が今月10日を最後に廃刊することになりました。
ニューズ・オブ・ザ・ワールドは、かねてから情報収集のために、芸能人や政治家に加えて、新たに殺人やテロの被害者やアフガニスタンなどでの英軍戦死者の遺族の携帯電話の留守番メッセージを盗聴していた疑惑があったタブロイド紙。その疑惑が、ついに真実であることが明らかになり、ニューズ・オブ・ザ・ワールドが廃刊に追い込まれてしまったのです。
いくら人びとの興味を引く話題を手に入れるためとはいえ、犯罪に手を出したらお仕舞いですよね。日本のマスコミも、今回の出来事を肝に命じた方がいいでしょう。
不景気で将来の生活に不安を感じ始めました。
友達の勧めで定期預金をすることにしました。
景気が回復することを祈るばかりです。